ちきりんさんの『「いつでもやめられる」ことこそ強者の特権』を読んで アドラー心理学

雑記

ちきりんさんの『「いつでもやめられる」ことこそ強者の特権』を読んで アドラー心理学

有名はてなブロガーちきりんさんの記事『「いつでもやめられる」ことこそ強者の特権』を読みました。

普段の生活に当てはまることがあったので、少し書いてみます。

chikirin.hatenablog.com

この記事を要約すると、

「自分がやめたいと思ったときにやめられる人」=強者

「自分のやめたいと思っても、お金や社会的な立場のためにやめられない人」=弱者

と定義し、

「やめたいけどやめられない」という弱者は、それに執着するだけの不毛な人生を送る、と言っています。

特に、「やめたいことをいつでもやめられる人生」は、「やりたいことは何でもできる人生」よりも大事、という言葉が印象的でした。

ちきりんさんがブログの中で出されている例として、

・転職できないから嫌いな職場で働かざるを得ないサラリーマン

・お金に余裕がないから気に入らないソファを買い換えられない人

・学校に行かないといけないからいじめられていても学校に行く子供

があります。

僕は大学生ですが、あまりやりたくないサークルの仕事でも、周りの顔色をうかがいながらやる、という人をたくさん見てきました。

その人がやりたくてやるのなら良いと思うのですが、謎の義務感やプレッシャーを感じているようです。

僕は都合の良すぎる人が嫌いなのですが、自分の気持ちに素直になって「やりたくないことはやらない」ことも大事だと思います。

自分がやりたくないことはやらず、やりたいことをやる、というプロセスを踏む練習をしていこうと思います。もちろん周りに迷惑をかけない範囲で、ですが。

アドラー心理学にもありますが、”年齢や環境に関わらず、全ての人間は人間関係のしがらみの中で生きている”ので、この「やりたくないことはやらない→やりたいことをやる」というプロセスは自分自身の人生を生きていく上で大事だと思います。

「やめたいことはいつでもやめられる人生」・・・理想的ですが、現実にはなかなか難しいですね。

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コメント

  1. Lucinda より:

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