【そだねー】【平昌オリンピック】日本カーリング女子チームの話題沸騰

【平昌オリンピック】日本カーリング女子チームの話題沸騰

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平昌オリンピック日本女子のカーリングチームがベスト4に向けて好成績を上げています!日本・韓国のネットやテレビでこの話題が沸騰しています。
日本女子のカーリングチームは、北海道北見市に本拠を置く「LS北見」というチームです。メンバー全員が北見出身者で構成されています。

まず日本では、「そだね~」という方言が、可愛い・癒されると話題になっています。
これは「そうだね」の方言なのです。

どうしてこの方言が話題になったのかというと、カーリングでは作戦を話し合う言葉がマイクで拾われ、それがテレビを通じて流れます。
その中で、メンバーの話し合いの中で、何度もこの方言が聞こえてくるのです。真剣な試合の中で、冷静でゆったりとしたこの方言が聞こえてくると、視聴者は癒しを感じ、選手の素直な人となりさえ感じられる、と話題になっているのです。

ネット等では、このLS北見チームを「そだね~ジャパン」と呼ばれるほどになっており、芸能界でも流行語候補だと言う声も聞かれるほどです。

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また日本で話題となっているのが、ハーフタイムのカロリー補給の時間としてとられる「おやつタイム」の件です。
果物が中心で、大きなイチゴやリンゴやバナナをもぐもぐと食べながら作戦を話し合う姿が試合以上に話題となっています。
このもぐもぐタイムとも称される場面を試合中継していたNHKが放映しなかった事に、苦情が殺到したのも大きな話題となりました。
また基本的には果物が中心なのですが、OAR戦のもぐもぐタイムに北海道北見市の銘菓「赤いサイロ」を食べていて、食べている画像がNHKの公式ツイッターで拡散し、この清月と言う老舗菓子店に「赤いサイロ」と命名されたチーズケーキの注文が殺到している事も話題となっています。

 

一方で、開催国の韓国では、メンバーの藤沢五月に対して、知的美人、清純な美貌と言う賛辞がネット上を駆け巡っているとの事です。
また彼女が韓国の女優であるパク・ボヨンに似ているとの声も上がっており、藤沢五月のネット検索が一気に上位にランクアップした事も、大きな話題となっています。

カーリングは馴染みの少ない種目ですが、こうした事が契機となり、関心を持つ人が増える事は良いことですよね!みんなで応援しましょう!

 

igakublogkun.hatenablog.com

 

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