フュージョン好き必見!「Run for Cover」をMarcus Miller, George Duke, David Sanbornが演奏

僕はサックスを吹いているのでフュージョンはよく聞きます。「Run for Cover」といえばフュージョンの定番曲ですが、Marcus Miller, George Duke, David Sanbornのフュージョン界の大物3人が共演している動画があったので紹介します!

2011年の東京JAZZでの演奏です。定番曲ながらも、構成がかなり練られているので飽きずに聞くことができます。

最初は幻想的なシンセのソロで始まります。シンセの音がソプラノサックスに似ていますが、生楽器ぽく無いのが逆に良いです。

George Dukeのショルダー・キーボードによるソロも面白いです。ギター音色が速弾きととても相性がよく、メロディアスなソロ展開も圧巻です。

Marcus Millerはオリジナリティあふれる演奏をしています。パーカッシブでまさに「ベースは打楽器」という感じです。リズムを強調するのはこの人ならではです。

David Sanbornのサックスは最後のソロにふさわしい感じです。サックスは音色が目立つので盛り上がりやすいです。サンボーンならではのフラジオのロングトーンは必見です。

フュージョン界の大物3人が定番曲「Run for Cover」を一緒に演奏している動画はめっったにないので、ぜひ見てみてください!


Marcus Miller, George Duke, David Sanborn – Run for Cover

 

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