要らなくなった医学書はネットで売ろう!

医学書が高すぎる!

こんにちは!医師国家試験も終わり、医学部6年生はもう卒業ですね。僕には、まだまだ先の話ですが・・・

医学部生にとって一番の問題は、「医学書が高すぎる」ことです!

例えば、「病気が見える」シリーズなどの、いわゆる「かんたん教科書」でも、1冊あたり6000円くらいです。ちゃんとした教科書(成書)は、もっと高くて、1冊20000円くらいです!しかも、基本的には、その授業がある期間しか使わないので、とてももったいないですよね。中には、使わなくなった医学書を後輩にあげたりする人もいるみたいです。

でも、自分で買ったお高い医学書、できれば自分のお金に変えたくありませんか?

医学書は買い取ってもらおう

そこで出てくるのが、ネットの専門書買い取り業者です。

医学書のような専門的すぎる本は、一般の人には需要がないので、ブックオフとかで売ってもほとんどお金になりません。中には、1冊1円なんてこともあります。

ネットの専門書買い取り業者はAmazonやヤフオク!などのインターネット販売サイトで、買い取った本を売っているので、売れ残る心配がないのです。だから、ちゃんとした値段で医学書を買い取ってくれます。

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自分で売れるのか?

あたまの良い人なら、「自分で医学書をAmazonで売れば儲かるかも!?」と思うかもしれません。でも、初心者がAmazonなどで古本を売るのは、かなり難しいです。

Amazonで出品するには「Amazon FBAプログラム」という、限られた人にしか参加できないサービスに加入する必要があるからです。また、医学書の買取価格はどうしても高額になりがちですから、そのお金を一人で用意するのは大変でしょう。

 

そこで、ネットの専門書買い取り業者を使う必要が出てきます。要らなくなった医学書を段ボール箱につめて発送するだけで、買取金額を出してくれます。もちろん、買い取ってもらうかどうかは、その金額を見てから考えれば良いです。当たり前ですが、送料は着払いなので、こちらが払う必要はありません。

おすすめの買い取り業者

やはり、業界最大級の買い取り実績を誇るメディカルマイスターがおすすめです。

ここの特徴は、何と言っても買い取り金額が高いことです。初版から一年以内の書籍なら、定価の15~30%以上で買い取ってくれます。しかも、いまなら全品買い取り価格20%アップキャンペーンをやっているみたいです。(2/26現在)

しかも、医学書だけではなく、テコムやメックなどの医師国家試験予備校のテキストや、医学以外の看護や薬学の専門書も買い取れます。

・買い取り保証商品は700冊以上

・初版から一年以内の書籍なら、定価の15~30%以上で買い取り

・全品買い取り価格20%アップキャンペーン(2/26現在)

・医師国家試験予備校のテキストも買い取り

 

メディカルマイスターに買い取り依頼をする前に、このページを見てください。

manga-tyousatai.com

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高く買い取ってもらうポイント

1.その本の人気

本の状態(汚れやシワがないか)も大事なのですが、一番買い取り価格に影響するのはその本の人気です。古本には定価が無いので、本の状態が良くても、人気のない本は値段がつきにくくなってしまいます。ハリソン内科学イヤーノートクエスチョン・バンクのような人気のある本は、高額で買い取りしてくれます。

2.本の状態

本の人気についで大事なのが、本の状態です。普通の古本でも、本が汚れていたり、シワがあったりしたら、あまり買いたいとは思いませんよね。また、過度の書き込みや、付属品が無いことも良くないようです。医学書はそれ自体が高額なので、できるだけ商品の価値を損なわないように、大切に扱う必要があります。

 

医学の専門書は高いですが、その本を使わないまま押し入れにしまっておくのは、とてももったいないです。使い終わったら早めに売るほうが、自分のお金になりますし、後輩のためになるのではないでしょうか。

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