医学部生がFXを始めてみた!リスクを取らなければリターンも少ない

お金

医学部生がFXをはじめました

普段は積立NISAでかなり堅実な資産運用をしている僕ですが、FXを始めてみることにしました!

FXというと、「大損しそう」「詐欺じゃないの?」と言われそうですね。僕も警戒心が強いタイプなのでわかります。

しかし、FXとは言っても所詮は投資なので、投資の基本を守れば怖くないです。

リスクと利益率は比例する

大学生はよく「時間はあるけどお金はない」と言われます。僕もその一人で、奨学金を借りて生活しています。

では、どうしてそんな人がFXをはじめたのでしょうか?理由は簡単で、「多少のリスクを取らなければ利益は望めないから」です。投資の基本は「リスクと利益率は比例する」ので、定期預金のような99.99%損をしない仕組みだと、ほとんど儲かりません。これは日本の銀行が悪いのではなく、もともと経済はそういう仕組みだということです。

少額投資だからこそリスクを取るべき

大学生はお金が無くて少額投資しかできないでしょう。お金が1000万円ほどある大人なら、米国株式のインデックスファンドでいいと思います。あまり利益率が良くなくても元本が大きいのでそこそこ増えます。(およそ年5%)

しかし、年間20万円をインデックスファンドで運用してもほとんど増えません。年5%でも元本が少ないので、複利の効果が期待できないのです。悲しいことに資本主義は「お金持ちがさらに金持ちになる」という仕組みです。

元本が少ないので、多少のリスクを取っても利益率が高いFXの方が良いということになります。

がむしゃらに稼ぐことも大事

「元本が少ない」と言いましたが、がむしゃらにバイトして元本を増やすことも大事です。投資はあくまでも、お金にお金を稼がせる手段なので、元手がないとほとんど儲からないです。

まずはアルバイトをして元手を稼ぐことが大事です。あの与沢翼も言っていますが「働いたお金の99%を投資に回す」くらいの気持ちでやりましょう。実際には99%は不可能ですが、飲み会を減らすことはできますよね。余ったお金を投資に回すことに喜びを感じるようになったらこっちものです。

自分でFXを始める前にやるべきこと

「ちょっとFXやってみようかな」と思った方もいるでしょうが、ここですぐに始めるのはオススメしません。なぜなら、FXは勉強していない初心者が損をする可能性が高いからです。

当たり前ですが、FXは海外のニュースなどを見て為替相場を判断します。ここに何も知らない初心者が入ると、ビギナーズラックはあるかも知れませんが、長く続けていくうちにトータルがマイナスになることが多々あります。

FXをわかりやすくを解説している本を紹介するので、参考にしてみてください。

初心者でどの本も持ってないという方におすすめです!

本気でFXを勉強するならこの本がおすすめです!

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