中央大学法学部・商学部の紹介!20年前の学生生活はどんな感じ?

大学の紹介

多摩キャンパスは緑豊かな落ち着いたキャンパス

私が中央大学に通っていたのは、約20年前になります。キャンパスは、多摩キャンパスでした。

山の上の校舎等があるため、学生の中では、「毎日、ハイキングだ。」と言っている人が結構いました。

その時は、まだモノレールが開通しておらず、私は京王線の多摩動物公園駅を降りて登校していたのですが、学校に通じる坂道を上がっている最中、何度も木の上から虫がぶら下がって降りてきて頭の上や肩にくっついてくるということに遭遇しました。

また、キャンパス内でも草むらにあるベンチに座っていると、いつの間にか虫が寄ってきて血を吸われ、それがなかなか治らず大変でした。卒業後、後輩の野球部のOBに出会ったため、虫に刺されなかったか聞いてみたところ、やはり刺されていたようなので春から秋にかけては虫除けスプレーをして登校したほうがいいと思います。

夏はスコールのような夕立が降ることも珍しくなく、雨が叩きつけるように降る中を、坂を下って多摩動物公園駅に行くと、雨が全く降っていなかったということもありました。

そして、冬は非常に寒いです。都心の気温はよりはるかに寒いし、校舎がコンクリートの打ちっぱなしだったのでなおさら寒く感じました。

中央大学(商学部−一般入試・センター併用方式) (2019年版大学入試シリーズ)

中央大学(商学部−一般入試・センター併用方式) (2019年版大学入試シリーズ)

 

中央大学の学生は勉強しているの?

学業の方はというと、勉強している学生とそうでない学生の差が大きかったです。

マンモス大学なので当たり前といえば当たり前ですが。

私は商学部金融学科だったのですが、同じ学部の会計学科の生徒は公認会計士を目指している学生が多かったため非常に真面目に勉強している人が多かったです。

また、隣の校舎の法律学部政治学科の学生から聞いたところ、当時は法科大学院がないため司法試験に合格するのが以上に難しかったので授業に出ないで司法試験の勉強をして大学の試験期間前になると空き教室を使って何人かでそれぞれの得意な分野の試験対策を教えあっている生徒もいたそうです。

現在、司法試験合格を目指す人は法科大学院に入る進路希望しますが、法科大学院へは大学の成績がよくないと入れないそうなので、法科大学医院の進学希望者は大学在学時からきちんと勉強したほうが良いでしょう。

私は、商学部なのでその中野ゼミの話になってしまうのですが、やはり確率的に会計学科の教鞭をとっている教授のゼミはとても厳しいという噂でした。卒業後、たまたまアルバイトで一緒になった女子大生の親戚が中央大学で教授をやっているといったので、名前を聞いたら商学部の学部長でご夫婦共に公認会計士をされている方でした。

中央大学法学部・商学部の就職はどうなの?

就職に関しては、学生によってまちまちです。真面目に就職活動をして内定をもらう学生もいれば、在学中から経済関係の出版社の役員からのうちの会社に来てほしいと言われる学生もいました。

また、在学時から起業を志し、融資してくれる銀行関係者をみつけている学生もいました。ただ、都心から離れているため就職活動と学業を両立させるには時間の調整が難しいと思います。

反対に、じっくり勉強をするためには近辺に遊ぶ場所が殆ど無いため、とても良いと思います。

はっきり言ってお洒落な人は都心の大学より少ないと思います。友人の男子学生が、「女の子が大学にピンヒールで来たら、どこかに刺さって折れるんじゃない」と冗談を言っていました。

記憶をたどると、ゼミの飲み会は学校近くの八王子でなくいつも新宿でした。遠くから通っている生徒が多いため、やはり便利なところで集まるのでしょう。

卒業後は、ほとんど行くことはなく当時の友達とあるのはやはり都心の便利なところです。

中央大学に通ってよかったと思うのは、いろいろなタイプの人と知り合えたことだと思います。真面目に学業に励む学生もいれば、カンニングばかりしている学生もいました。また、いろんなところでOB、OGに遭遇して話ができるというのも嬉しいことだと思っています。

中央大学(商学部−一般入試・センター併用方式) (2019年版大学入試シリーズ)

中央大学(商学部−一般入試・センター併用方式) (2019年版大学入試シリーズ)

 

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