【大学紹介】琉球大学を紹介するよ!沖縄での大学生活は最高!

大学の紹介

こんにちは!私は琉球大学教育学部の卒業生のハブユズルです!私は、2017年に琉球大学を卒業しました。

今回は皆さんに琉球大学の魅力をお伝えしたいと思います!

1.琉球大学の魅力・特徴

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まず、私が琉球大学に来た理由としては、とにかく自然が大好きだったからというのが一番の理由です。

幼いころは虫取りや釣りなどとにかく自然の中で遊ぶことが大好きだったので、いつの日か自然豊かな沖縄に行きたいと思うようになりました。しかし、高校生の私には旅行でいけるようなお金もないため、それならば「大学進学で沖縄に行ってやる!」と思うようになり、琉球大学へ進学することになりました。

次に、琉球大学の特徴をお伝えします。沖縄県にあるということが沖縄県外に在住のみなさんにとっては最大の特徴であるかと思います。学生の沖縄県内生と県外生の比率はおよそ6:4で、やや沖縄の方が多い状況です。沖縄の方々と話すうちに自然と沖縄の方言、いわゆる「うちなーぐち」を学ぶことができます。卒業するころには地元の方言を忘れかけている人も多くいました(笑)

琉球大学は沖縄県の中部、西原町にあります。キャンパスはとても広く、敷地内に信号機があるほどです。沖縄県は鉄道がほとんどないため、皆さん自動車で移動しています。
だから、大学生の多くは入学後にすぐに免許を取り、自動車を持っています。そのため、休日は友達同士で車に乗って真っ青な海へ行き、バーベキューをしたり(沖縄ではこれを「ビーチパーティ」と呼びます)、南国の魚と戯れるスキューバダイビング、釣りなど沖縄以外では考えられないような素敵な体験をたくさんしています。

2.琉球大学での学び

学部・学科は理系・文系ともにある総合大学なので、誰でも受験することができます。どの学部も沖縄に根差した勉強ができます。特徴的な学部・学科として理系では農学部の亜熱帯地域農学科や、理学部の海洋自然学科があります。文系では観光学部や、私自身が所属していた教育学部があります。

理系学科の紹介

まず、農学部の特徴を説明します。沖縄という亜熱帯地域で農業をする際には、やはり本州と同じように農業をおこなっても上手くいきません。そこで琉球大学農学部ではこの自然環境を乗り越えるためにどうしたらいいのかを研究しています。また、沖縄の特産物である豚やサトウキビなどの農畜産物に特化した研究もおこなわれています。

理学部は、本州ではなかなか見られない南国の魚の生態について研究したり、サンゴ礁の保護に関する研究が盛んにおこなわれています。学生の中には西表島のイリオモテヤマネコの研究をするために、西表島にキャンプを張って寝泊りするというツワモノもいます!

文系学科の紹介

次に文系学科を紹介します。観光学部は名前の通り、観光について勉強しています。皆さんもご存じのとおり、沖縄県は観光業がとても盛んです。ですから、観光を学ぶことは沖縄を支えることにつながります。

教育学部は、私の学んだ学部です。特に力を入れているのが「平和教育」という分野です。沖縄県は戦争時には地上戦を経験し、現在も米軍基地が多く存在しています。これらを用いて、平和について子供たちに考えてもらうにはどのような授業をすればいいのかということを研究します。ほかにも、離島のように子どもの数が少ない学校ではどのように授業をすればいいのか、という研究もおこなわれています。

大学生といえば遊びも重要ですが、やはり学びが大事ですから、このあたりも参考にして受験してもらえればなと思います。

琉球大学 (2019年版大学入試シリーズ)

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3.琉球大学のあまり良くないところ

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では、次に琉球大学の良くない点を説明します。沖縄県はとても魅力的な場所ですが、お盆や正月の帰省に大きな費用と時間がかかります。「アルバイトで生活費を稼ぎながら勉強したい」という方には、かなり大きな痛手となるかと思います。
ほかには先ほども述べたように、学ぶ分野が沖縄に根差していることから、逆に言えば、卒業後に本州での就職を考えている場合は、学んだことを活かして仕事をすることは難しくなることもあるという点があります。

4.わたしの琉球大学生活

このような、大学に通っていた私の学生生活はというと、バイトや勉強、そして飲み会といった日々でした。生活費を稼ぐためにアルバイトをしていましたが、沖縄県は最低賃金(時給)が全国で最低水準なので生活するにはバイトが不可欠でした。沖縄は海の遊びがメインですが、逆に言えば遊びは海以外にはお酒をのむしかないという面も持ち合わせていますから、草野球をしたら飲み会!バイト終わりに飲み会!飲み会の後に飲み会!ということも多々ありました(笑)

辛いこともたくさんありましたが、沖縄でできた友達とは実家に帰った今でも連絡をとったり、旅行で会いにいったりと一生の友達ができました。琉球大学はとてもお勧めです。一生の思い出が作れることを私が保証します!

5.琉球大学の受験生へのアドバイス

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最後に、これから琉球大学への受験を考えているみなさんへのアドバイスです。勉強方法としては他の国公立大学の勉強方法と同じで、まず問題ありません。そして、合格ラインの得点率も国内の公立では低いほうになっています。しかし、油断してはいけません。
他の国公立と同じ勉強方法が必要で、合格ラインが低いとなると、他の大学を受けようとしていたけどセンター試験で失敗した人が流れてくる人が多いともとれます。だから、突然に合格ラインが上がることもよくあります。実際に大学で会った人の中には、ワンランク、ツーランク難しい他の大学を目指していた人が多くいました。とにかく油断せずにセンター過去問や二次試験過去問を解いておくことをお勧めします!

以上で琉球大学の紹介を終わります。

これを読んでいるみなさんも、ぜひ琉球大学でかけがえのない仲間を作ってください!

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