【慶応SFC】慶應義塾大学環境情報学部の紹介!SFCの受験のポイントを解説!小論文対策も

大学の紹介

はじめまして!社会人1年目のなおちんと申します。
約一年前まで慶應義塾大学環境情報学部という大学に通っていました!

少しでも興味をもってもらえるように慶應義塾大学、その中でもSFCと呼ばれる学部について自分の経験も交えて紹介したいと思います。

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そもそもSFCとはどういう意味なんだ?

簡単です、湘南藤沢キャンパス(Shonan Fujisawa Campus)の頭文字をとってSFCです。
このキャンパスにある環境情報学部、総合政策学部、看護医療学部、メディア研究科、大学院健康マネジメント研究科全てを指した総称として使われる単語です。冒頭でも言いましたが、私はこの環境情報学部という学部に通ってました。

慶應義塾大学(環境情報学部) (2019年版大学入試シリーズ)

慶應義塾大学(環境情報学部) (2019年版大学入試シリーズ)

慶應義塾大学環境情報学部を一言で表すなら「自由」です!

「経済部」や「文学部」など学部によって学べることが限定されている、
そういう一般的な学部とは全く違います。1年目から経済学を学びながら古墳調査なんてのも出来るんじゃないかというぐらい自由です。そこがこの学部の最も良いところではないかと思います。自分の興味とやる気次第でいくらでも学べる環境が広がっていく、そんな素敵なカリキュラムの学部です。
ちなみに僕自身は1年生のうちは経済学などを学んでいましたが、途中で「デザイン」に興味を持ち、最終的には人間工学デザインを研究していました!

そんな自由で素敵な学部ですが、もちろんその反面で良くないところもあります。先ほど述べたように1年生から自由に自分でカリキュラムが組めます。目標のない人は何を学んでいいかわからず、カリキュラムを無駄に組んでしまうでしょう。また明確な目標を持っていて、この教授の授業を受けたい!!と思っても、履修選抜という試験や抽選があって受けられない可能性もあります。実際に私も受けたい授業があったのですが、6学期分落ちつづけ、受けられないまま卒業してしまいました。やる気があれば授業を受けられるというわけではなく、少しの運も必要になります。

慶應義塾大学環境情報学部の生活!

実際に僕がどんな生活を送っていたかというと、週に3日ほど大学に通い、残りの日はバイトや友達と遊んでいました。授業をうまく組むとオフの日を作れるのも自由に学ぶ環境ならではだと思います!
あとサークルは硬式のテニスサークルに所属し、3年生の時は約50人所属しているサークルの代表(部活でいう部長のような存在)をやらせてもらいました!イベントの企画とかなにかあった時に相談に乗るとか、非常に貴重な経験をさせてもらったと今でも感謝してます。もちろん就活でもこの経験が活きて、1年目から人をまとめる仕事をさせていただいてます。
勉強だけでなく人間的にも成長させてくれた環境でした。

慶應義塾大学環境情報学部の受験のポイント

この記事の最後にせっかくなので受験のポイントもお伝えしたいと思います!
SFCは特殊な受験だとよく言われます。まず、受験科目が英語と小論文の2科目しかありません!簡単じゃんと思ったそこのあなた、いえいえ、そんなに甘くないですよ。英語はものすごく長い論文を2題読み解く必要があり、小論文も「SFCでやりたいこと」が明確でなければ簡単に解くことは出来ません。

英語に関してアドバイスするなら、単語は他の大学受験よりももっと難易度の高いものをやっておくといいです。本当に論文レベルの単語です。論文を読んで、わからない単語はノートにまとめて自分だけの単語帳を作るぐらいまとめて下さい。あと難しい抽象的な英文に慣れておいて下さい。こちらも論文レベルのものをお勧めします。海外の新聞を読んでみるのもいいかもしれませんね!そして、必ず赤本でSFCの英語のボリュームに慣れておくこと。120分で長文2題(論文レベル)を読み切る集中力が必要になってくるので、事前に慣れておかないと痛い目に遭いますよ。設問自体は全て選択形式なのでそこまで難しくはありません。
簡単にポイントをまとめると、論文レベルの単語力と長文読解力をつけること。英語での合格点をとる近道です!

慶應義塾大学環境情報学部の小論文対策

一方の小論文の対策ですが、すみません、これといって何をやればいいと教えてあげることができません。毎年出題内容が変わるし、答え方も様々です。ただ、SFCでやりたいことを一度自分でまとめてみてください。どんな授業を受けて、どんなことを研究して、何を世の中に発信したいか。それがあるだけでも全然違います。あとは小論文形式の問題を片っ端から解いてください!起承転結で書けるようになる技術をつけるだけでなく、単に解くだけでインプットにもなります。いろんな議題を好き嫌いなくインプットして、ある程度意見を持っておく、これも必要だと思います。NEWSを見て自分なりに意見を持っておくというのもとても効果的ですよ!
ちなみに小論文は如何に採点者に減点させないかということを意識して下さい。誤字脱字はもちろん論外ですよ!問われていることに正確に答えるということも大切なポイントです。人の価値観は減点しようがありませんから、回答には自分の思いを思いっきり書いてもらって問題ないと僕は思いますよ。

慶應義塾大学(環境情報学部) (2019年版大学入試シリーズ)

慶應義塾大学(環境情報学部) (2019年版大学入試シリーズ)

慶應義塾大学環境情報学部のまとめ

いかがでしたか?
少しでもSFCという大学に興味を持っていただけたのならとても嬉しいです!
こんなに自由でこんなにハイレベルな大学はなかなかないと思いますよ。
もちろん他にも良い大学はたくさんあると思いますので、たくさん悩んで悔いのない選択をしてください!それでは!

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