【医学部受験】理科の科目はどう選べば良いのか?物理、化学、生物の比較とレビュー!

高校生の皆さんは自分の受験科目を決めないといけません。特に迷いどころなのが理科で、物理、化学、生物のうちから2つを選ぶ必要があります。

まずは、それぞれの科目の特徴を知ってください!

物理

「物理的な考え方」が体得できているかどうかで点数が大きく変わる科目。人によって得意不得意が別れやすい。しかし、基礎を理解すると、飛躍的に点数が伸びる。ある程度出来るようになるまで時間がかかる。

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物理のエッセンス 力学・波動 (河合塾シリーズ)

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化学

初心者でも取っつきやすく、努力に比例して成績がのびる科目。大半の受験生は化学をとる。大きく物理化学、無機化学、有機化学の3つに分かれている。無機と有機は典型問題を暗記するだけで点数がとれる。物理化学は計算が大変な問題が多く、大学受験においても難問ができやすい。

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化学重要問題集 2018―化学基礎・化学

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 生物

化学よりも暗記要素の多い科目。医学部によって生物で受かりやすいところとそうでないところがあるので注意が必要。自分の志望校の傾向を調べましょう。化学とセットにする。

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田部の生物基礎をはじめからていねいに (東進ブックス 名人の授業)

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 無難な選択

無難な選択は、物理と化学の組み合わせです。僕の回りの医学部受験生は全員がそうしていました。理由は、どこの医学部でも安定して受験できるからです。この組み合わせなら、国立でも私立でも確実に受験できます。

また、受験人口が多いので勉強法が確立されている、というのもあります。

 

どうでしたか?科目選択に悩んでいる高校生の助けになれば嬉しいです!

 

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