【大学受験生は必見】おすすめの医学部の面接での志望動機!なぜ医師になろうと思ったのか

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【大学受験生は必見】おすすめの医学部の面接での志望動機!なぜ医師になろうと思ったのか

医学部はどこの大学も二次試験に面接があるので、ちゃんと自分の志望動機を言えるようにしないといけません。でも、「なんとなく医学部に行きたいと思った」という人も多いと思います。(そういう人が大半なので心配しないでください!)

そういう受験生のために、面接で使える医学部の志望動機をまとめてみました!

パターン1 自分が病気になった時にお医者さんに憧れた。

王道のパターンですが、これが一番使えると思います。動機としても純粋で、医学部に入ってからも真面目に勉強してくれそうな気がしますよね。多くの受験生がこれを使うので面接官の反応は薄いですが、面接が何事もなく終わるので良いと思います。国立の前期試験の面接なら十分でしょう。

模範解答「医師の志望動機は、中学二年生のときに右腕を複雑骨折してしまい、そのときの主治医の先生がとても信頼できる先生でした。その先生のような患者さんを安心させてあげられるような医師になりたいと思い、医学部を志望しました。」

パターン2 医学に興味があり、将来は多くの人を救うような研究をしたい。

サイエンスに興味があり、医学の研究をしたいから医学部を志望している受験生です。

正直、「研究がしたいから」というのを主な動機に挙げるのは、パターン1に比べて面接官から突っ込まれる要素が多いです。患者さんを相手にする臨床研究を除いて、医学研究は医師でなくてもできることが多いです。「どうして薬学部じゃだめなの?」「生命科学の研究者になれば?」という意地悪な質問をされた時にどう返すのかを考えておきましょう。

「サイエンスに興味がある」というアバウトな動機はやめて、「イベルメクチンを開発した大村智先生のように多くの人の命を救う研究がしたい」という風に具体的に説明しましょう。(大村智先生は医師ではありませんが、薬を患者さんに使うには医師免許が必要なので問題ありません。)

医学部教授は医者であり研究者ですから、研究医志望の受験生は取りたいはずです。病気のメカニズムを解明して、創薬に結びつけ、治験をして安全性を確かめ、新たな薬を作る、というのが大学病院の内科医の仕事です。「自分が将来どのような医師になりたいのか」という具体的なビジョンを描きましょう。

パターン3 医師は社会的地位もあり、収入が安定しているから。

実際に医師は職業別の年収ランキングで1位ですし、世間的にも「お医者様」というイメージが強いのですが、これを自分の医師の志望動機にするのは絶対にやめてください。本心ではそのように思っていたとしても、面接でこれを言うのは危険すぎます。面接官の悪印象を与えるのは間違いないです。パターン1のように「純粋に医者という職業に憧れた」と言いましょう。

1位 医師 1232万円
2位 パイロット 1192万円
3位 大学教授 1051万円
4位 公認会計士、税理士 1042万円
5位 弁護士 1028万円

どうでしたか?志望動機が決まると勉強のモチベーションも上がるので、自分の今までの人生を振り返りながら志望動機を考えましょう!

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