【厳選】医学生がおすすめする 家庭教師紹介会社3選!口コミ(レビュー)も!

医学部受験

こんにちは!

私は国立大学の医学部に在籍しています。

医学生というと、大手の予備校に行って成績はいつもトップクラス…というイメージを持たれるかもしれませんが、実際には家庭教師をつけていることも多いです。

家庭教師のメリット

理由は、予備校の集団授業だけだと、受けている授業のサポートしか得られないからです。

定期的にチューター面談をしているところもありますが、週に2回ほど来る家庭教師とはそのサポートの充実ぶりは比べ物になりません。

このように、家庭教師は生徒の学習計画を立て、目標に向けての勉強を管理する、という強みがあります。

集団指導の塾と組み合わせると、より成績向上につながるでしょう。

家庭教師の体験談

高校生のときに京大生の家庭教師に来てもらった

わたしは高校生のとき数学が苦手で、集団の予備校にも通っていたのですが、集団の授業にはついていけなさそうだったので家庭教師をつけることになりました。
大学受験のために、知り合いに紹介してもらいました。
家庭教師のいいところとしては、自分の苦手な単元のみを自分のペースですすめられるところにあると思います。
集団では授業の指進度を気にしながら必死についていかなくてはなりませんが、家庭教師の場合、過去に習ったところに戻ってやり直すことも可能です。
しかしながら、家庭教師もよくないところがあります。1つめとしては、来てくれる講師のレベルの個人差が大きいことです。
わたしのところに来ていた家庭教師の方は京大生だったので、わからないところを聞くとすぐに教えてくれ頼りがいがある素敵な先生でした。
その先生が来られないときに来てくださった先生は、質問をしても「調べてみる。」と言ってなかなか教えてくれませんでした。
このように、来てくださる講師の先生のレベルによって満足度が大きく異なることがあまりよくない点として挙げられます。
2つめとして、お金が他高いことが挙げられます。集団の授業と比べて、家庭教師は当然1対1なので支払う授業料は高くなります。
わたしの場合、苦手とする数学に関しては家庭教師をつけていましたが、別の教科に関しては集団の予備校に通っていました。
このように、教科によって家庭教師や集団の予備校を使い分けるといいと思います。
さいごに家庭教師にきてもらうべきかということなのですが、本人次第であると自身の経験から思います。
家庭教師は、自分がどこが苦手でどこを克服したいのかというところを把握して先生に自分から要求することができます。
例えば、「この単元がわからないから重点的にやってほしい。」とか「学校の宿題を見てほしい。」とかです。
先生に頼りっぱなしではなく、自分から学びたいと思えたことで、成績も非常に伸びました。
あと家庭教師の先生が大学生であったこともあり、休憩のときに大学生活の話をしてくれ、それが大学に行きたいという思いにつながったことも大きいと思います。

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家庭教師は相性が大事!

家庭教師の先生が私の家に来たのは中学2年生の時。秋の中間試験で点数が取れなかったことを心配した母親が心配したことがきっかけだった。勉強は嫌いではなかったが、「勉強しなさい」と圧力をかけてくるような存在が周りに一人でも増えることが嫌だった。しかも、二時間の学習に対して高価な月謝とお茶代、交通費を払うことを考えると申し訳ない気持ちにもなった。

しかし、男性のその講師は教え方が丁寧でわかりやすく、特に苦手だった数学は得意科目になっていった。学校の先生や塾の先生と違うところは、自然な形で自己主張できたところ。気分が乗らない時は、休憩したり冗談を言い合いながら学習できたことは、私の性格には合っていたと思う。ただこのことは、相性が大事であるし、現に私の友人は、家庭教師を3人交代している。塾であれば友達や周囲の人たちの存在もあるから勉強以外の総合的な環境で判断できるが、家庭教師は純粋な指導力と性格の相性で決まるのだから当たりハズレが大きいだろう。

私の場合は、地域の小さな家庭教師事務所からの派遣だったが、大手の家庭教師事務所であろうが、個人経営の会社であろうが、学習する時の相性は結局、始めてみないと分からないと分からないだろう。私の場合は、母親が決めてきたということは前にも書いたが、そういった意味では、テレビCMでよく流れてるように〜ヶ月体験レッスン実施中などの広告は魅力的に感じる。自分のスタイルに合わせた学習環境を整えられることで効率の悪い学習を行うことは避けられてくるはずだ。

私自身、家庭教師の先生にはとても感謝している。おかげさまでという訳ではないが、希望する高校に入学することができ、中学校時代のスピード感のある学習にもある程度ついていくことができた。家庭教師の先生に来てもらうことが可能な環境にいるのであれば、是非おすすめしたい。ただその時には、家族でよく話し合いをして、楽しみながら勉強して欲しい。

教育大学のお姉さんに来てもらった話

私が家庭教師に来てもらったきっかけは、高校生の時にあまりにも授業の成績の伸びが悪くてとても悩んでいたからです。
おそらく部活に集中しすぎて勉強に身が入らなかったせいもあるかと思います。
このままでは大学受験に落ちてしまうと思い、来てもらいました。

家庭教師のよいところは、何といっても自分のことをすべてわかってくれるというところです。とても親身に話が出来ましたし、お姉ちゃんのような存在で何でもお話しすることが出来て息抜きにもなりました。

あまり良くないなと感じたところは特にないですが、私は女性なので男性だったら嫌だなと感じることが多いかと思います。やっぱり見てもらうのであれば同性がいいのではないのかなと感じました。

家庭教師は来てもらうべきかどうかと聞かれたら、私は来てもらうべきだと考えます。
その理由は、普通の塾ではここまで親身になって一対一での勉強を教えてもらう事ってなかなかないと感じるからです。結構私は色々なことを考えるタイプなのですが、やっぱり色々なことがあっても同じ同性の方が近くにいると相談にも乗れますし、父や母に言えないことなどを言えるのでとても良いかと思います。

実際私は家庭教師に約二年間くらいお世話になりました。どうやって見つけたのかと言いますと、近所のお姉さんに頼んだという形になります。昔から知っている方だったのと、親同士がとても仲が良かったので、とても安心してお願い出来ました。
そして、なによりも教え方が上手い!です。そのお姉さんは塾の講師もしていたので、とても分かりやすく、教育大学へ行かれていたので、本当にわかりやすかったです。見てもらえてよかったなと感じました。もし家庭教師を頼もうかと感じている方がいたら親に相談することも大事かと思います。

おすすめの家庭教師会社

インターネットを調べてみると、世の中には様々な家庭教師会社があります。サポートの充実した良い会社もあるのですが、紹介しただけで2万円かかり、家庭教師が交代してもサポート無し、という会社があるのも事実です。

そこで、様々な家庭教師会社に登録している私が選んだ、おすすめの家庭教師会社を3つ紹介します。

名門会

名門会はプロ家庭教師が多く在籍していることで有名です。個別指導塾TOMASや幼児教育 伸芽会を運営する株式会社リソー教育が運営しています。

プロ講師ということもあり授業料がかなり高額ですが、経験年数の長い社会人講師が多いです。

家庭教師のトライ

こちらは、言わずとしれた家庭教師紹介会社ですね。「アルプスの少女ハイジ」のCMをよく見かけます。規模が大きく、様々な大学の先生を選ぶことができますし、登録している先生の数が多いので、すぐに紹介を受けることができます。

授業料に対して中間マージンが40%ほど取られるので、個人契約に変えられることが多いようです。そのほうが保護者、先生の両方にとってメリットがあるので、仕方のないことです。

日本医学生家庭教師会

あまり普段は目にすることが無いかもしれませんが、医学生の中では割と有名な会社です。指導経験が3年以上の医学生の家庭教師を紹介してくれます。

医学生ということもあり効率的な勉強のやり方を一から教えてくれます。

その他の家庭教師会社では高額になってしまう医学生を、中間マージン無しで安い授業料で紹介できます。

保護者と先生のお互いにとってメリットのある会社です。

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