医学部の部活はかなり重要!!人間関係やテスト対策にも有用

医学部受験

医学部に入ると9割の人が部活に所属します。

部活といっても文化部は少なく、ほとんどが運動部です。

部活は人間関係をかなり決めてしまうので、慎重に選びましょう!

医学部における部活とは

医学部は上下の繋がりがあると将来働くときに有利なので、多くの人が部活に入ってコネを作ろうとします。今時そんなことをしなくてもサークルなどで先輩とのコネは作れますが、「部活には入るのが当たり前」という雰囲気があるので、それに流されてみんな部活に入るのです。

1学年約100人くらいの人たちが毎年部活に入部するので、部活の種類は豊富です。

硬式野球部、軟式野球部、硬式テニス部、軟式テニス部、サッカー部、フットサル部、バレー部、バスケ部、水泳部、剣道部、弓道部、軽音楽部などたいていの部活はあります。

サークルの数はかなり少ないので、しっかり情報収集をしましょう。

 部活によって人間関係が決まる

医学部に入ると「君は何の部活?」とよく聞かれます。医学生にとって部活は所属組織であり、学年の次に大事な要素です。また、部活は週に2、3回の義務練があるので、どうしても人間関係が部活中心になりがちです。幅広くストレスの無い人間関係を作るためにも、人数が多くて練習が義務でない部活に入ることをおすすめします。

いかがてしたか?

まるで高校生のようで嫌だ、という人もいるかもしれませんね。

部活によって雰囲気がぜんぜん違うので、先輩に聞いてみたりして、自分にあった部活を見つけましょう!!

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